看護職に必要なスキルとは

もし、看護職に就いて今後働いていくのであれば、いくつかのスキルを身につけることが必要になってきます。どのようなスキルを身につける必要があるのかというと、相手に対する共感力、観察力、精神力、体力などが必要になってきます。
まず、共感力についてです。看護職の場合、常に患者さんやその家族と向き合う必要があるわけですが、患者さんやその家族は病気やケガといった問題を抱えている相手です。ですから、そのようなつらい状況にある相手に共感することができないと、相手のことを考えた仕事ができませんし、何よりも看護職としてのやりがいを感じられない可能性もあります。
次に観察力についてです。患者さんの身体面や精神面は常に変化していくので、ちょっとした変化も見逃さないように対処できるスキルは非常に重要になってきます。これは、患者さんだけではなく、その家族に対しても同様のことがいえます。
精神力や体力については、看護の技術的な部分には関係ないと思うかもしれませんが、一番基礎的な部分で重要だといえるでしょう。
看護職は思った以上に肉体労働な側面を持っています。患者さんを抱えたり、病棟を行ったり来たりするため思っているより身体を使う仕事ですし、勤務時間も夜勤があれば不規則な勤務となるため、体力が必要になってきます。また、様々な人間関係に対処していかなくてはならないので、単に体力だけではなく、精神力も必要になってくるといえます。
看護職ではこれらのスキルと共に、常に向上心を持ち続けることができるが大事です。

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